月の半分がお休み!4勤4休の工場勤務でワークライフバランスもばっちり!

ピースするサンタコス美女シフト勤務

今回は私が現在働いている、4勤4休の工場を紹介したいと思います。

守秘義務があるので、扱っている製品や仕事内容については詳しく書けませんけど、4勤4休ってどんな感じかとか月の半分も休んで給料はどのくらいかとかを説明します。

では、いってみましょう!

 

4勤4休体験談

4勤4休って?

文字通り4日働いて4日休むという勤務体系です。

月15日出勤で年間休日が183日くらいあります。1年が365日なので、だいたい半分くらいが休みですね。

出勤日数が少ないぶん、1日の勤務時間が12時間(実働10.5時間)です。

1日が長く感じますが、それを乗り切れば4連休が待っています。

また、休みがズレていくので平日休みになるのも特徴です。(土日が休みの場合もあります。)

友だちや家族と休みが合わないというデメリットもありますが、平日休みなので、観光地などもあまり混雑しておらず、4連休を生かしていろんな場所に行ってみるのもいいと思います。

 

給料はどのくらい?

月の半分が休みということで、給料が安いと思うかもしれませんが、週休二日制の仕事とそれほど変わりません。

1日の勤務時間が12時間と長いため、週で考えると12×4=48時間。

8時~17時の仕事だと8時間×5=40時間。

4勤4休のほうが長いです。

月で考えても12×15=180時間。

8時17時の仕事は、8×20=160時間。

なので、4勤4休のほうが長くなります。

実際は8時17時のほうが残業が多かったりするので、4勤4休のほうが給料が良いとは言えませんが、15日出勤だからといって給与が特別低いわけではないです。

時給1,100円、夜勤固定で手取り15~20万円くらいにはなります。

 

※月収と手取り額をコチラの記事で公開しています⇒【工場派遣】上京して一人暮らしを始めるまでの家計簿公開【4勤4休】

 

仕事内容は?

4勤4休や3勤3休は24時間稼働することが多い、半導体の工場でよく見かけます。

半導体工場はクリーンルーム内での作業が多いのが特徴です。

 

 

↑写真がちっちゃいですけど、クリーンスーツを着て作業する場合が多いです。

湿度・温度は一定に保たれているので、夏でもそこまで暑くはないですが、人によっては息苦しさを感じたりする人もいます。

仕事内容は工程によって様々ですが、力仕事というより細かい作業が多いです。

イラストのように機械を操作する仕事もあります。

工程にもよりますが、覚えることは多いので、慣れるまでは大変だと思います。

 

まとめ

目標があって、そのためにお金を稼ぎたいという方は期間工がおすすめです。

私のように、ハッキリとした目標がなくて色々チャレンジしたいという方は、4勤4休もアリだと思います。

期間工などでガッツリ稼いでからしばらく休むというのも良いですが、4勤4休で働きながら、何かするというのもおすすめしたいです。

注意点としては、交代勤務だとあまり良くないということと、繁忙期のときは休日出勤を頼まれるということでしょう。

私は過去に12時間拘束で交代勤務3勤3休の工場で働いたことがありますが、忙しくて休日出勤が多く、稼ぐには良かったんですけど休みは少なかったです。

残業や休日出勤に関しては、やりたい場合もやりたくない場合も、面接のときや派遣だったら担当者などに聞いたほうがいいと思います。

面接で聞く場合は、やりたくなくても残業が多いほうがいいですオーラを出しながら聞きましょう。

 

という感じで、4勤4休固定勤務はプライベートを重視したい方におすすめです。

工場ワークスで検索窓に

「4勤4休」

と打ち込んでみましょう。

 

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今回は以上です。

では。

 

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