【郵送】無職なので確定申告をしました【還付3,208円】

確定申告特集退職~失業給付関連

前職で年末調整をしないまま退職したので、先日ネットで確定申告書を記入して郵送しました。

ふるさと納税があったので、年末調整していたとしても確定申告は必要だったんですけどね。

 

結果としては、3,208円が戻ってくるのと、ふるさと納税で使った15,000円のうち13,000円が控除されることになりました。(おそらく住民税から減額される)

 

もし、働いていたけど年の途中で退職して年末に無職だった方は、確定申告すると払いすぎた税金が戻ってくるかもしれません。

源泉徴収票さえあれば簡単に終わるので、まだやっていない方がいればやっときましょう。

還付の申請の期限は5年間なので、過去にやらなかった人もやっとくと良いと思います。

というわけで、今回は確定申告書を郵送で済ます場合の流れを簡単に説明していきます。

 

ネットで確定申告

スキャナーがないので、ネットで入力→セブンイレブンで印刷して郵送

郵送で確定申告するときに準備するもの

  • 源泉徴収票
  • パソコン
  • プリンター(なくても大丈夫)

※スキャナーがあればネットだけで確定申告できます。

 

郵送で確定申告の流れ

所得税の確定申告|国税庁

 

↑国税庁のホームページで確定申告書の作成をします。

 

1所得税(確定申告書等作成コーナー)|申告・納税手続|国税庁

1.確定申告書等作成コーナーをクリック

 

2【確定申告書等作成コーナー】 TOP 画面

2.作成開始をクリック

 

確定申告書郵送

3.書面提出をクリック

 

4.すべてにチェックして進める。

 

5.所得税コーナーへ

 

6.給与・年金の方は青、左記以外の所得のある方は赤、わからない場合は緑のボタンを押す

 

あとは、源泉徴収票の数字を入力していくだけ。(数カ所から給与をもらっている場合も、すべて入力)

入力が終わったら確定申告書の印刷をします。

プリンターがない方はダウンロードしたpdfファイルを、ネットプリントなどで印刷すればOKです。

 

確定申告書と一緒に郵送した物

  • 免許証のコピー
  • マイナンバー通知書のコピー(マイナンバーカードのコピーやマイナンバーが表示された住民票などでもOK)
  • 源泉徴収票(原本)
  • ふるさと納税の寄付金受領証明書

上記の書類を管轄の税務署に送付します。

還付がある場合は、1ヶ月~1ヶ月半後に振り込まれるのが普通です。

 

まとめ~1万円くらい戻ってくると思ってた~

転職が多いので、今まで過去2、3回ほど自分で確定申告してますが、いつもは1万5千円くらい戻ってきていました。

なので、今回還付が3,000円ちょいだったのにはガッカリしました。

とはいえ、ふるさと納税で確定申告は絶対にしておかなければいけなかったので、とりあえずは終わって一安心です。

 

3月15日までだったら、税務署に行けば確定申告コーナーみたいのもあるでしょうし、そこで教えてもらいながら申告もできます。

もし、確定申告が必要な方は郵送でも税務署でも良いので、忘れずにやっておきましょう。

以上です。

 

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