高速音読を毎日30分するとコミュ障が治ると聞いたので1ヶ月やってみた

読書する女子 生活

無職になってからの3ヶ月間、店員さん以外と会話してません。

どうも、バックレおじさんです。

 

店員さんには「ありがとうございます」と言うタイプで、日常生活の中で声を発するポイントはそこしかありません。

それ以外は、まったく人と喋る機会がありません。

「このままではいけない!」と思ったこともありましたけど、とくに何もすることなく時が過ぎていきました。(行動力ゼロです)

そんなある日、スマートニュース(アプリ)で、「高速音読を1ヶ月間続けた結果www」みたいな記事(タイトルは超適当です)を見つけて、高速音読というのを知りました。

その頃から高速音読を始めて、大体1ヶ月くらい経ったので、ちょっと感想なぞを書いてみようと思います。

 

高速音読を1ヶ月続けてみた結果www

高速音読の効果

・コミュ障が治る
・頭の回転が速くなる
・積極的になれる
・集中力が上がる
・セロトニンが分泌される(ストレス解消、覚醒作用)
・ADHDが改善される

 

こんな感じでしょうか?

嘘かホントかわかりませんけど、高速音読するとイイ事ずくめです。

 

高速音読のやり方

・できれば歩きながら、できるだけ速く、できるだけハッキリとした声で音読する

・毎日30分以上が目安(なるべく朝が良い)

 

覚醒作用があるので、朝イチでやるのが良いそうです。

私は起きてすぐ、部屋の中で歩きながらもしくは立った状態で、15~30分間音読していました。

最初は声も小さく、読んでいても詰まりがちでしたが、段々改善されてきた感じはあります。

 

どんな本を読んだのか?

基本的には何でもいいと思います。

私が読んでたのは、「影響力の武器」です。

最初の音読にしては、ちょっと読みづらかった気もします。

読み終わったので2周目にいこうかと思いましたが、読んでない本から先に読んでいこうと思って、今は「年収150万円で僕らは自由に生きていく」を読んでます。

 

 

 

1ヶ月続けてみた感想

効果を感じる点

・しゃべると唾液がたまるのが改善されてきた

・どもる、言葉に詰まる回数が減ってきた

・声が大きくなってきた気がする

 

正直、高速音読特有のコミュ障が治るとか頭の回転が速くなるというのは、今のところ実感できません。

まぁそもそも人と喋る機会がないので、実感しづらいというのもありますけど…。

 

でも単純に、”口を動かす訓練”、”発声の訓練”にはなっていると思います。

頭の回転が速い・遅いとかコミュ力とかは、その先の話かなという気がします。

人と喋らなすぎて、普通に口を動かす・声を出して話す機能が低下してるので、まずそこから鍛えるのが良いのではないか。

そして、それを鍛えるために音読は良い習慣だと思いました。

 

まとめ~今後も続けていこうと思います~

1ヶ月しか続けてませんが、多少は効果が実感できてます。

高速音読で得られる恩恵は普段人と話す機会が多い人なら、意識せずに出来ていることかもしれません。

ただし、私みたいに引きこもって誰とも会話していない人は意識して練習しておかないといけないと感じました。

しゃべると口の端に唾液がたまるなんて昔はなかったですし、知らないうちに衰えてるんだと思います。

音読は、口と脳の筋トレみたいなものだと思うので、毎日少しずづでも続けるようにしていきたいです。

 

興味のある方はやってみてください。

本は何でも良いので、好きな本を読むときに音読するだけでも良いと思います。

というわけで、今回は以上です。

では。

 

2ヶ月続けてみた感想

気づいた点

・しゃべると唾液がたまるのが最初に比べるとだいぶ改善されてきた(というか、ほぼなくなった気がする)

・発声のために口を動かすという技術(音読の技術?)は上がってきていると思う

・本の内容を記憶するのと実際に話すときのことを考えると、声は大きくしたほうが良さそう(だけど、隣のマンションが目の前にあるので無理)

・内容がアタマに入ってこない(とくに難しい本)

・そもそもコミュニケーションする機会がほとんどないので、音読の効果がイマイチわからない(重要)

 

高速音読は2月くらいに始めて現在5月なので、2ヶ月目を過ぎました。

最近はサボりがちというか、やったりやらなかったり、時間も短かったり30分だったりしますけど、一応続けています。

効果を試す機会がほとんどないので、意味があるのかわかりませんが、やめる理由もないので続けている感じです。

 

音読で読んだ本は、

年収90万円で東京ハッピーライフ

0円で生きる:小さくても豊かな経済の作り方

100円のコーラを1000円で売る方法

壊れた世界で”グッドライフ”を探して

弱いつながり:検索ワードを探す旅

セイラー教授の行動経済学入門

このくらいですかね。

 

君の膵臓をたべたい」も最初音読しようとしたんですけど、小説はなんか違うなと思ってやめました。

内容や難易度的には流行り物の新書やビジネス書くらいがちょうどいいと思います。

自己啓発本やエッセイなんかもいいかもしれません。

セイラー教授のやつは高卒の私には内容が難しかったんですけど、とりあえず最後まで高速音読を貫きました。

まったく内容を覚えてません。

数式とか出てきて読みづらいし苦痛でした。

音読やめようと思いました。

やめませんでしたけど。

まぁグチはいいとして、セイラー教授を読み終わって、今は「ツカむ!話術」を読んでます。

話術の本なので高速音読とも親和性があっていいかなと思います。

 

そんな感じで近況報告でした。

また何か変化があれば追記していこうと思います。

では。

 

 

 

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