簡単にLINEスタンプを自作して販売する方法【LINE Creators Studio】

LINE Creators Market ニートの副業

こんにちは。

バックレおじさんです。

 

突然ですが、この度LINEスタンプを販売することになりました!

パチパチパチパチ

本日2018年7月23日お昼頃、申請していたスタンプが承認されました!

パチパチパチパチ

いやー、苦節40年。

長かった・・・長かったですねー。

今こうして振り返るといろんなことがありました。

いや、なかったかな?

あれ、スタンプ作ったのいつだっけ?

7月19日に2時間くらいで作って、そのまま申請したから・・・。

4、5日しか経ってないやないカーイ!

 

・・・というわけで、誰でも簡単にLINEスタンプが作れるアプリ「LINE Creators Studio」で、LINEスタンプを自作して販売するまでの方法をまとめました。

ご覧ください。

 

LINE Creators Studioを使ってスタンプを自作する

LINE Creators Studioの特徴

まず、今回使用したアプリはコチラです。

LINE Creators Studio

LINE Creators Studio
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ
・LINEスタンプの自作から申請までがアプリで完結
・イラストを書いてスタンプを作れる
・写真を使ったスタンプの作成が可能
・機能が少ないので、凝ったイラストを作成するのは難しい

「自作から申請まで、ほぼアプリ内で完結するから簡単だし、画像のサイズやファイル形式も気にしなくていいけど、凝ったイラストを書くのは難しいよ」という感じです。

今回私は7インチタブレットを使いましたが、スマホだと画面が小さいので結構厳しいかもしれません。

凝ったイラストを書くなら、専用のソフトを使ったほうがいい気がします。

次から、実際の流れを説明します。

 

LINE Creators Studioを使って、LINEスタンプを販売するまでの手順

1.タイトルを決める

line studioタイトル

「うさまる」とか「名探偵コナン」とか「大人が使える日常会話スタンプ」とか、ああいう感じのタイトル決めをします。

あとで修正もできるので、決まっていない場合は仮決めでも構いません。

 

2.スタンプの作成方法(手書き・保存している写真・新しく写真撮影)を選ぶ

LINE studio新規作成LINE studioスタンプ自作方法

画面下の「+」ボタンを押すと、画像右のような選択肢が出てきます。

上から順に、手書き・端末に保存された画像・新たに写真撮影です。

今回は手書きでスタンプを作成していこうと思うので、一番上のペンのイラストをクリックします。

 

 

4.手書きにチャレンジ、メニューはブラシ(太さは変えられる)、テキストのみ

LINE studio手書き画面

・ブラシの色・サイズ
・テキストの文字色・背景色・幅寄せ・角度
・画面の拡大

機能は上記のとおり少ないです。

 

5.スタンプを手書きで書いてみた

LINE studio試し書きLINE studio使用感の確認

雑だなと思ったかもしれませんが、普段アプリを使ってイラストを書くという習慣がないので、これが限界です。

最初、指で書いてたんですけど限界を感じて、100均でタッチペンを買ってきました。

それで、タッチペンを使ったんですけど感度が悪い、ということで今回はほとんど指で書いてます。

ちなみに、イラストを書いたら、右画像のように実際に使ったときのイメージ画像を見ることができます。

赤字のテキストで「帰りたい」と書いてるんですけど、ひどいですね。

正直、「やっぱり、ちゃんとした環境を整えないと無理だなー」と感じていました。

 

 

6.手書きのイラストをカメラで撮ってスタンプを作ってみた

LINE studioカメラでイラスト撮影LINE studioイラスト切り抜き

トリミングは、右画像のように大ざっぱに一度囲ってから、緑の点を動かす形でイラストに合わせていきます。

ただ、めんどくさかったというか、囲ったところでという感じだったので、そのまま進めています。

LINE studioイラスト使用感

このスタンプが送られてきた相手はどう思うんだろう。

 

寄り道.売れてるスタンプを研究

LINEスタンプ人気ランキングLINEスタンプ「あたまのわるいひと」

心が折れかけていますが、実際にスタンプを販売している方たちが、どんなイラストを書いているのかを研究してみようと思いました。

 

普段の買い物にLINE Payを使っているので、LINEポイントは5,000ポイント以上あります。

金に物を言わせて、このレベルならいけそうシンプルなイラストながら独特のセンスで人気のあるスタンプ「あたまのわるいひと」を50ポイントで購入。

「あたまのわるいひと」のスタンプを購入したら、「あたまのわるいひと」が友達に追加されていたので、そこでスタンプの確認をしました。

これをパクって参考にしてイラスト作成をしていこうと思います。

・数が24個
・セリフも手書きしている

LINEスタンプを販売するには、最低8個~最大40個まで、数を選べるんですが、最低価格(120円)は同じなので、40個作るのが基本です。

でも「あたまのわるいひと」は24個なので、私も24個で販売することにしました。

 

7.手書きでイラスト作りに再挑戦

LINE studio手描きイラストLINE studioでスタンプ作り終了

完全にパクリスペクトです。

24個を2時間くらいで完成させました。

 

イラストが完成したら、Creators Market(クリエイターズマーケット)に登録→申請

Creators Market(クリエイターズマーケット)に登録

イラストを書く前に登録してもいいようですが、まずはCreators Market(クリエイターズマーケット)に登録します。

アプリからなら、右上の「販売」というボタンを押せば、登録画面に移行します。

LINE studioユーザー情報

「居住国」「申込者名」「氏名または屋号」「メールアドレス」を記入。

個人なら「申込者名」と「氏名または屋号」は同じです。(ここでは本名を入力)

LINE Creators Market登録完了

登録後にクリエイター名の変更ができるので、変更しておきましょう。(あとで変更も可能)

 

販売情報の記入→審査の申請

LINE studio販売情報

Creators Studioの右上の販売から、販売情報を記入します。

すべて入力し終わったら、審査待ちです。

私の場合は、19日(木)に申請して23日(月)に承認の連絡が来ました。

とくに問題がなければ、4~5日で連絡がくるのではないでしょうか。

 

バックレたい人のスタンプ完成

バックレたい人のスタンプ一覧1

バックレたい人のスタンプ一覧2

バックレたい人のスタンプ使用画面

自分が作ったスタンプを120ポイントで購入しました。

我ながらよく審査に通ったなというクオリティの低さですが、「あたまのわるいひと」は喜んでくれてます。(たぶん)

購入はコチラです→https://line.me/S/sticker/4126300

 

まとめ~スタンプはつくれる!~

今回の結果で、かわいいは作れるし、スタンプも簡単に作れるということがわかりました。

ただし、クオリティの保証はありません。

きちんとしたスタンプを作るなら、きちんとしたソフトが必要な気もします。

個人のスタンプ市場は、日々血で血を洗う争いが繰り広げられている?ようなので、私はもう今回で終了しようかなと思いますが、イラストが得意な人などはぜひチャレンジしてみてください。

きっと楽しいと思います。

以上です。

 

購入してもらえると嬉しいです→https://line.me/S/sticker/4126300

 

コメント