Vtuberに挑戦してみた

FaceRig起動画面ニートの副業

きりーつ、きおつけー。

こんにちは、バックレおじさんですー。

 

というわけで、ちょっと気になっていたので、Vtuberになってみました。

FaceRigと恋声を使ってテスト

ボイスチェンジャー使ってますけど、喋ってるのは私です。

「短いし、声が気持ち悪いし、クオリティ低いな」と思った方、・・・正しい。

でも、ソフトのインストールやら気持ちの踏ん切りやら何やかんやで、動画の制作に1日以上掛かったので多めに見てくださると嬉しいです。

というか、ちゃんとしたの撮ろうと思ったから1日以上掛かったという部分もあるわけですが、無理。

ちゃんとしたの撮れない。

正直ちょっと舐めてましたよね。

Vtuber。

顔出しなし+声出しなし(ボイチェン使用)なら、スラスラ喋れると思ったんですけど、自分には無理。

高速音読って何?みたいな。

まぁそれ以前に、1分以上動画撮れなかったんですけどね。

ボイスチェンジャーが段々おかしくなっていくんですよねー。

なんでなんだろう?

パソコンのスペックが低いからかなぁ?

FaceRigも重いしさー。

マイクの音量もちっちゃいしさー。

すぐ(応答なし)ってなるしさー。

まあいいや。

 

そんな感じでVtuberになってみたんですけど、やってみたいという方もいるかもしれないので、使用したソフトなどを説明したいと思います。

めざせ!憧れのVtuber!

 

FaceRigと恋声を使ってVtuberになる方法

使用したソフトなど

Steam—PCゲームプラットフォーム
FaceRig(1,480円)—今回のメイン。顔認証でアバターを動かせるソフト
FaceRig Live2D Module(398円)—FaceRigに2Dキャラクターを追加。自作のアバターも使用可能※なくてもいい
→OBS Studio(OBS簡易インストーラ)—録画ソフト※一番下のDownloadからダウンロード
恋声—ボイスチェンジャー
→ノートパソコン(ウェブカメラ付き)
→JPRiDE 412 Bluetoothイヤホン(マイク内蔵)

Vtuberになるために新たに購入したのは、FaceRigとFaceRig Live2D Moduleだけなので、合計で2,000円弱でした。

ボイスチェンジャーや録画ソフトは無料です。

FaceRigというかSteamは時々セールをしているみたいなので、高いなと思った方はセールの時に購入するのもいいと思います。(直近だと、サマーセールでFaceRigが半額だったみたいです)

 

ウェブカメラは無くても大丈夫ですが、あったほうが楽しいので、パソコンに付いていない方は買っておきましょう。(安いのだと1,000~2,000円くらいで買えます)

マイクも本格的にやるなら、内蔵マイクではなく、ちゃんとしたやつを買ったほうがいいと思います。(私は買ってませんけど)

 

FaceRigのダウンロード~起動

Steamインストール

FaceRigを使うためには、Steamのアカウント作成と、Steamをインストールする必要があります。

 

FaceRigを検索

Steamのインストールが終わったら、FaceRigを検索。

 

FaceRig購入する

ページ中段くらいにある「カートに入れる」をクリック。

 

Steamショッピングカート

「自分用に購入」をクリック。

 

steam支払い方法

お支払い方法を選んで購入します。(私はPaypalを使いました)

 

Steamリモートインストール

「リモートインストール」をクリックして終了。

 

FaceRig Live2D Module

FaceRig Live2D Moduleも同じ流れです。

FaceRigを先に購入していないと、購入できないので注意してください。

 

FaceRigトップ→Launch

FaceRigをダウンロードしたら起動して、LAUNCHをクリックすれば立ち上がります。

 

FaceRig起動画面

こんな感じです。

 

ちなみに、Live2D Moduleは、Steamからコミュニティ→ワークショップ→FaceRigと進むと、有志の方々が作ったアバターをダウンロードできます。

Steam コミュニティ FaceRig

アバターごとに利用規約がそれぞれ違うので、配信などで使う場合は商用利用が可能かどうか確認してから使うようにしましょう。

 

OBS Studioや恋声の使用方法については、私もイマイチよく分かっていないので各自調べてみてください。

一応、OBS Studioは映像キャプチャで画面真っ暗だったので、ウインドウキャプチャで録画しました。(MP4で出力)

恋声の設定はデフォルトで用意されている「M→W」(男声→女声)で、それ以外はいじってません。

 

まとめ~意外と面白かった~

自分の会話能力のなさには失望しましたけど、バーチャルYoutuberになるだけなら意外と簡単にできるんだなと思いました。

地声でいいならもっと簡単ですし、何ならアプリでもできますしね。

というか、今回ボイスチェンジャー使いましたけど、自分が喋っている動画を上げてる時点で地声でも一緒じゃね?みたいな気持ちにもなりました。

地声とは?っていう。

声出しなら意外とOKかもしれません。

 

でも、顔出し、声出ししたくない人でも気軽に動画投稿や配信ができるので、興味があるなら一度やってみるのも面白いと思います。

Vtuberで稼ぐとなると、お金いくらでも掛けられそうな分野ですし、企業が大々的にオーディションしてたりして大変そうではありますけど・・・。

 

そんな感じで、また機会と時間というか、お金があれば、私もまた動画更新するかもしれません。(パソコンとか色々欲しくなっちゃうので、いまのところ優先順位は低いです)

 

というわけで、今回は以上になります。

結構楽しかったので、みなさんもVtuberになってみてください!

では。

 

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