【工場派遣】上京して一人暮らしを始めるまでの家計簿公開【4勤4休】

2017年4月~12月家計簿退職~失業給付関連

上京する足がかりとして、工場勤務を考えている方もいるかもしれません。

そんな方に参考になるかわかりませんけど、上京から一人暮らしを始めるまでの家計簿を公開したいと思います。

↓家計簿はZaimというアプリで管理していました。

 

家計簿Zaim 人気 の簡単レシート家計簿

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開発元:Zaim Inc.
無料
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家計簿というより、食費+日用品のみですね。

税金の支払いや通信費(月額6,200円くらい)は入ってません。

 

どこまで参考になるかわかりませんが、仕事選びや働く期間の目安になれば良いかなと思います。

では、いってみましょう。

 

上京して一人暮らしを始めるまでの家計簿

上京後の転々生活

家計簿の公開をする前に、簡単に上京後の仕事遍歴を振り返ってみたいと思います。

以前にも書いたかもしれませんが、上京後に一人暮らしを始めるまでに4回職場を変わっています。

すべて工場派遣で、4回目の工場が長く続いたので、一人暮らしするための貯金が貯まりました。

それまでの工場は3日で辞めたり、1、2ヶ月で辞めたりですが、この期間に払えなかった税金(住民税)や家賃・光熱費を4回目の工場の給料で払ってます。

この分は家計簿に入れてないので、ご了承ください。

 

上京後の仕事の待遇

・時給 1,100円

・勤務時間 20:00~8:00(12時間拘束、定時8時間以降は残業扱いで時給25割増)

・4勤4休

・入社祝い金15万円(3ヶ月ごと5万円)

・寮費実費 月額37,000円+水光熱費(都市ガス)

 

特別良い条件というわけでもないですが、4勤4休の仕事自体少ないので(夜勤固定はさらに少ない)、同じような求人を探すのは難しいかもしれません。

珍しいのは4勤4休だけでなく、12時間拘束で8時間以降が残業扱いなことです。

工場だと基本的に変形労働時間制を取っていて、12時間拘束でも時給は固定の場合がほとんどです。

その点、この工場は夜勤固定(深夜手当25割増)+残業扱い(25割増)で1日のほとんどが25割増(1,375円)なのが大きかったと思います。

 

上京後の家計簿公開

2017年4月~12月家計簿

 

・4月はZaifを使ってなかったので生活費が不明。

・各種税金+家賃37,000円+水光熱費5,000円前後で、毎月7万円くらいの控除があります。

・最初の2、3ヶ月は前借りをしているので、手取りが低めです。

・7月は入社祝い金5万円+休日出勤2日のため総支給が多めになっています。

 

どうでしょうか?

総支給とか手取りがどうこう以前に、生活費の少なさが我ながらスゴイですね。

最初の数ヶ月は滞っていた色んな支払いを優先していたので、もやし+袋麺でしのいでました。

滞納していた住民税や家賃・水光熱費(総額で20万円くらい?)と、通信費(月6,200円)やZaifに記録されていない出費もありますが、無駄遣いはかなり少なかったと思います。

結果的に貯金は50万円近く貯まっていました。

上京から4回目の仕事を辞めるまで1年以上働いたので、現在は一人暮らし(家賃34,000円)で失業保険受給中です。

 

まとめ~なんとかなる~

ちなみに、上京って言ってますけど、東京のはずれで23区外の八王子のはなしです。

都内だと家賃が高いので、貯金50万円だと心もとないかもしれません。

 

とはいえ、貯金50万円は一定の目標にはなると思います。(実際はもっと少なくても一人暮らしは始められますが…)

50万円だと期間工なら3ヶ月でもあり得る金額ですね。

私みたいに1年以上働いて、失業保険をもらいながら仕事を探すのもいいと思います。

まぁなんとかなると思うんで、迷ってるなら適当な工場に応募してみてもいいんじゃないでしょうか。

 

という感じで、今回は以上です。

では。

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